利用している高速道路について考えてみよう!

道路の大規模修繕工事の必要性

道路の老朽化は進行し続けている!

結果として、劣化の速度は机上論だけでは推し量れず、構造物それぞれに差異がある。そのため日々の点検において、修正部分を洗い出すしかありません。

高速道路が開通してから30年を超える道路が約4割あるといわれています。私たち、国民の暮らしを支え続けてきた高速道路。私たちが気付いていないだけで、その裏でいろいろな痛みに耐えているのかもしれません。

これまでの点検で部分的な補修の繰り返しでは改善できない道路は抜本的な補修が必要です。橋を架け替えるなどの道路全体を抜本的に補修する工事です。通常の工事に比べると長期間の交通規制が必要となります。確実で安全で安心な健全な道路を次世代につなげるために、大規模な補修、修繕工事は必須です。

安全で、安心な社会インフラであるために!

人為的に造られたものは、やがて壊れてしまい使えなくなります。使えなくなる前に、傷みや破損が小規模なうちに気がつき、補修・修繕をおこなえば、それにかかる時間や費用といった負担を軽減できます。

人間に例えるなら、健康診断で見つかった異変は早期発見、早期治療で長生きできるものです。小さなことだからといって見過ごしたり、放っておくと具合はさらに悪化し、日常生活にも支障をきたす場合もあります。

高速道路は経済活動や社会活動に貢献しており、重要な社会インフラです。ひいては私たちにとって、生活を支える重要なインフラです。取り返しがつかなく、壊れてしまう前に、安全で、安心な社会インフラであるために補修や修繕工事は必要不可欠なのです。


Shear!

B!